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主に闇詩・作詞・短小説を載せています。 よろしくお願いします。
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紅マ吉
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あぁ、まだあたしはここに居るのか。

瞼を開ければ、独特の臭いと白い天上

何時になれば・・・・。

いつもあたしは退屈で、淋しくて、たまらない。

白い壁に囲まれて、不安な心を抱えて

ひたすら、寝て

ひたすら、戦うことしか

許されない。

あたしは何時もこんなこと思ってるけど、

その心の8割はあの人のことで埋め尽くしてる。

あたしの心はあの人が傍に居るだけで満たされる。

ここに居れば週に2回はあの人に会える

だから、そこまで退屈じゃないよ。

瞼を開ければ、あの人が居る。

こんな嬉しいこと今までなかったから、

この矛盾した心をどうすればいいか

わからないよ。

瞼をあけて、あの人が居た時

あたしは、淋しすぎて怒りの想いと嬉しすぎて愛しい想いが

同時に溢れて、心を満たすの。

あの人の心もそんな矛盾した心だといいな。

あの人はシラナイ。

あたしの想いを。

今、何を想っても、考えても、

あたしには、あの人に伝える術は無い。

分かってたことだけど、

こんなにも、遠く感じるなんて知らなかった。

けど、嬉しかった。

かならず、あたしの好きな花を持ってきてくれたね。

「ありがとう。」

瞼を開ければ、悪魔が居た。

 

 

 

 

 

fin

 

 


※忠告 コピーなどは絶対にダメです。

 

 


kichi

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